こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

こどもに薬を飲ませる戦い~行きついたとってもシンプルな策~

 
先週溶連菌アデノウイルス(咽頭結膜熱)にかかった長男。
今はかなり回復して、来週からは療育園へ行けそうです(^▽^)/
 
 
 
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病気にかかったときに、いつも心配になることの一つは、薬をちゃんと飲んでくれるかな?ということです。
特に抗生物質のなかには苦みがあるものがあります。
 
今回長男に出た薬の中に、抗生物質のオラペネムがありました。
ピンク色の粉薬で甘くしてあるのですが、少し苦みがありました。
 
偏食の強い4歳児。
なかなか飲ませるのに苦労しました。
 
 
今回私は、
  1. 甘みのある食べ物、飲み物と混ぜる
  2. 少量の水で団子に練って口へ入れる

という2つの方法を試しました。


最初の数回は、の方法をとりました。
でも、結局の方法の方が上手くいきました。

よくアドバイスとして書いてある、のシンプルな方法が結局は一番でした。
の方法の利点と欠点、の方法がオススメな理由を挙げてみます。

 

 

 

 

(1)薬を食べ物や飲み物に混ぜる方法の利点

 

薬を食べ物や飲み物と混ぜると、味がごまかせることが多いです。
こどもの好きな味にすることが出来ます。

普段私が長男に飲ませている喘息の薬は、ヨーグルトに混ぜてあげています。
今では長男のお楽しみタイムになっています。

ヨーグルトやオレンジジュースは、抗生物質など一部の薬に混ぜると苦みが出ます
今回私が飲ませたオラペネムもそうでした。

そういう場合も、アイスクリームチョコレートソース練乳などに混ぜることはできます。
牛乳も味がごまかせますし、ごくごく飲めます。


おくすりのめたねゼリーも飲みやすいです。

 

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g

龍角散 おくすり飲めたね いちご 200g

 
龍角散 おくすり飲めたね チョコ 100gX5

龍角散 おくすり飲めたね チョコ 100gX5

 

 
抗生物質用にはチョコ味があります。
いちごだとおそらく苦みが出ます。

甘みのある食べ物や飲み物を使う利点は、薬の味を上手くごまかせることです。

上手く使えば、こどもに全く苦痛を感じさせずに薬を飲ませることが出来ます。
親からしても心理的負担が少なくなります

 

 

(2)薬を食べ物や飲み物に混ぜる方法の欠点

 

 

上手くいけばとても良い方法なのですが、欠点もあります。

完全に味がごまかせないことがあります。
薬の苦みが勝ってしまうのです。

そういう場合、食べ物や飲み物に混ぜることでさらにこどもの苦痛が増します
かさ増ししたことにより、量が増えてしまっているからです。

こどもからしたら、(甘みもあるけど)苦みのある食べ物や飲み物を口に入れる時間が長くなって辛いです。

味がごまかせるかどうかは混ぜてみないとわかりません。
最初は少量混ぜて試してみるのが良いと思います。

 

 

(3)少量の水で練って団子にする方法がオススメな理由

 

薬を少量の水で練って団子にする方法の利点は、なんといっても量が少なくなることです。

味はごまかせていなくても、量が少ないので苦痛な時間が少なく済みます
親の苦痛も少なく済みます。

親としては、なんとかこどもに1回口を開けてもらえれば、団子を放り込めます。
出してしまう可能性があるので、すぐにジュースなどの飲み物を与えます。

説得すれば(一口なら…)となる場合もあります。
説得できなくても、不意打ちで放り込んですぐに飲み物を与えます。

とにかく、短時間・少量で済むのが良いです。

 

 

まとめ

 

 

こどもに薬を飲ませる工夫はいろいろあります。
それだけ親がこどもに薬を飲ませるのに苦労しているということでしょう。

どの方法にも利点と欠点があります。
こどもと戦ってみて、最善の方法を探りましょう。


年齢にもよりますが、親の気迫がこどもに伝わると飲んでくれることが多いです。
その気迫を保つためにも、短時間で勝負を決めることは有効です。

団子にする方法はめちゃくちゃ有名です。
私が勧めなくても知ってるよ!という人も多いと思いますが…


オススメします(^▽^)/