こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

プロフィール〜本に助けられた私の半生〜

 

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Komahana

 

こんにちは!こまはなです。

ブログを書くのにも大分慣れてきました♪
今回は私のことについて、です。

私の半生とこれからの野望について書いていきます!!

 

 

 

基本的なプロフィール

 

30代前半、昭和生まれの主婦です。

関西出身、在住です。

後にも書くつもりですが、本を読むのが好きです。

夫とこどもとの4人暮らしです。

こどもが2人います。
2013年生まれと2016年生まれの男の子です。
2人とも自閉症スペクトラムと診断されています。

くせ毛。

私の半生身長は平均くらい。
すごく太ってるわけではありませんが、普通よりは太い。

好きな食べ物は、パスタとピザです(イタリア人みたい?!) 

 

 

こども時代から20点人間だった私

 

ものごころついた時から、できないことが多くてコンプレックスが強かった私。

お勉強など、できることもありました。
でも、みんなが出来ることが出来ない、という悲しさをよく味わっていたのは確かです。
特にコミュニケーションをとるのが苦手でした。
周りから浮いてしまったり、言いたいことが伝わらなかったりしたので、自信が持てませんでした。

そんな私の楽しみは本を読むことでした。

 

 

私の読書遍歴

 


幼稚園のころは絵本を読んでいました。


よく読んだのは、これ↓
ボロボロ車を修理したり、免許を取るために教習所に通ったりする過程を見るのが面白かったです。

 

もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)

もりたろうさんのじどうしゃ (ちびっこ絵本 3)

 

 


小学生になってからは、学習まんがをよく読むようになりました。
四文字熟語やことわざを覚えたり、『〇〇のひみつ』シリーズで科学的なテーマを勉強したりしました。

中学生になってからは、新井素子さんのエッセイを読んで小説家になりたい!と思うようになりました。
小説を読むのが好きになり、特に山田詠美さんやよしもとばななさんをよく読んでいました。

 

 

ベッドタイムアイズ (河出文庫)

ベッドタイムアイズ (河出文庫)

 

 

 

キッチン (新潮文庫)

キッチン (新潮文庫)

 

 



高校生になってからは、学校に指定されて読んだ安部公房の『砂の女』に衝撃を受けました。
それから安部公房にハマりました。
通学時間が長かったので色々読みました。

 

 

砂の女 (新潮文庫)

砂の女 (新潮文庫)

 

 

大学生になってからは、小川洋子さんや川上弘美さんの小説をよく読みました。
教養をつけたくて、新書や哲学/宗教の本も読みました。

 

 

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

猫を抱いて象と泳ぐ (文春文庫)

 

 

 

蛇を踏む (文春文庫)

蛇を踏む (文春文庫)

 

 

今も本を読むのは大好きです。

 

 

20点人間の就職~その後主婦になる

 

 

いつも何となく落ちこぼれていた、20点人間である私は、大学を出て就職しました。

でもやっぱり、上手く働けませんでした。
うつ病のような状態になり、薬を飲んでいたときもありました。
眠れないのもあったんですが、特に昼間に眠くなりすぎるのが辛かったです。


何となく婚活をして、25歳のときに結婚しました。
主婦としても落ちこぼれで、ご飯を作れない日もたくさんありました。
掃除もこどもが生まれるまでは、2週間に1回とかでした。

仕事は結婚したときにパートにして、それでも辛かったので長男を妊娠したときに辞めました。

なんで自分を20点人間と呼んでいるのかというと、たかぎなおこさんの『30点かあさん』を読んだときに、(これで30点だったら私なんて20点あるかないか…)と思ったからです。

 

30点かあさん

30点かあさん

 

 

長男がなかなか話せなかったので相談に行ったら、自閉症スペクトラムADHDと診断されました。
中度から重度の障害があります。

次男も軽度ですが自閉症スペクトラムと診断されました。

 

 

言葉にたくさん助けられた20点人間

 

 

なんだかんだで30代になりました。

コミュニケーションは未だに苦手で、情けない場面も多々あります。
忘れっぽいのも悩みです。自分の至らなさに落ち込むことがよくあります。

そんな私を今でも救ってくれるのは、本を読んだり文章を書いたりすることです。

言葉に触れて癒されるたびに、言葉って本当に凄いと思います。

いろいろな言葉を使うことで、ものごとをいろいろな側面から見ることが出来ます。

人と付き合うのが苦手なインドア派の私だからこそ、たくさんの言葉に触れて、自分の世界を広げていきたいです。

 

 

20点から広がりたい。誰かとつながりたい。

 

 

私は今でも自分を20点人間だと思っています。
これから自分なりに努力して30点、40点とレベルアップしたい気持ちはあります。


でも、それ以外の考え方もしていきたい。

ある勉強会で、発達年齢(DQ)の考え方についてのの考え方をお聞きしました。
たとえばDQが2歳の4歳児だからといって、健常の2歳児と全く同じというわけではないようです。
DQは2歳でも、4年間生きていたなりの「広がり」があるということでした。

 

私も、年を重ねるごとに自分を広げることのできる人間になりたい。

どんどん自分を広げて、飛べるくらいの広い空になりたい。

同時に、少しずつでも人とかかわることに慣れていきたい。

誰かとつながって、一緒に空を飛びたい。

そういうブログにしていきたい。



長々と書いてしまいました。
お読みいただきありがとうございます(^▽^)/

これからよろしくお願いします☆