こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

献立を決めるのが一番大変!料理するときに主婦が参考にしている本3冊

 

毎日ご飯作るのって大変ですよねー。


落ちこぼれ主婦だった(今もか)私は、ご飯を作るのが苦手でした。
最初の2~3年は週1回は外食や持ち帰りになってしまっていました。

技術的な面もあるのですが、献立を決めるのが一番大変です!
まったく思い浮かばないのを無理に数品考えないといけません。
自分の実力を考えて決めないといけないですし。

毎日が戦いのような日々でした。
敗れると、時間切れです。
あまりに頻度が多いので夫もうんざりしていました( ;∀;)


そんな時期を経て。
ここ数年はなんとか綱渡りして、ご飯を作れています。
外食や持ち帰りも大分頻度が減りました。
少しずつ本やネットを参考にして、献立のパターンが身についてきた感じです。


今回は私が献立を決めるときによく参考にしている本を3冊紹介します。

 

 

 

 

(1)『カツ代レシピ‐みんなが選んだ88の味』

 

 

カツ代レシピ―みんなが選んだ88の味

カツ代レシピ―みんなが選んだ88の味

 

 

 

家庭料理界の神である小林カツ代さんの本です。
私が結婚して一番最初に買った料理本です。

この本には、定番料理がたくさん載っています。
クックパッドなんかもありますが、そもそも何を作りたいかを決めていないと検索しにくいです。
そんなときには、この本がお役立ちです。
作りやすい料理が多く、目についたものから作っていけばレパートリーが増えると思います。

味については、小林カツ代さんなので間違いなしです。
ホッとする味付けです。

肉じゃが、から揚げ、回鍋肉、ゴーヤチャンプル…
何度も作っています!

 


(2)『食費が減るおかず BEST500』

 

 

 

 

結婚して2年目の頃、タイトルに惹かれて何気なく購入しました。

タイトル通り、これだけで献立が全部ビシッと決まります。
ちゃんと節約にもなるし
すごい本です。

この本の特徴は、まず値段の安い材料のみを使っていること。
(牛肉なんかはほとんど出てこない)
そして、どのレシピにも、おススメの組み合わせのレシピの番号が載っていること。
本に従えば、3品のおかずの献立ができるというわけなのです。

欠点は、定番の料理が何でも載っているわけではないこと。
それさえ割り切れば、普段は十分使えます。

表紙にも載っている、豚肉のカリカリ揚げ ゆでもやしのっけ、美味しいですよ♪

 

 

(3)『はやね はやおき 四回食』

 

 

はやねはやおき四回食―幼児の食生活と料理230種 (婦人之友社育児ライブラリー (4))
 

 

 

 こどもが生まれてご飯を食べられるようになると、栄養のバランスの事も考えます。

そんなときに出会ったのが、この『はやねはやおき四回食』です。
スーパー主婦で有名な友の会と専門家の方々が書かれています。

正直「こどもがいて、こんなにしっかり毎食プラスおやつを手作りできないよー」と思ってしまいますが。
目標は高く!ということで、理想を知っておくのは良いことです(^▽^)/(できるかどうかは別)

載っているレシピ自体は、難しくないものが多いです。
完璧にはいかなくても、栄養豊かな家庭料理の味を少しずつ取り入れられたら良いと思います。
なんとなくスーパー主婦になれたような気がしますし(気のせい)

こちらの肉じゃがのレシピもよくお世話になりました。
小林カツ代さんのと比べると、じゃがいもが少なめでニンジンが入っています。

あとハンバーグも良く作っています。
お弁当に入れたり、冷凍したりして、役立っています♪

毎日のご飯に青菜をできるだけ取り入れるようになったのも、この本の影響です。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

毎日の献立決めは大変です。
でも、頼りになる本があるだけで安心感が全然違います。

クックパッドなどネットも便利ですが、本には本の良さがあると思います。

私は昔も今も落ちこぼれ主婦ですが、確実に進化はしています
毎日ご飯を作るだけで精いっぱいだったのが、今では栄養面のことも考えられるようになりました。

これからも、自分の成長が楽しみです。
(夫の健康診断の数値が良くないから、もっと魚料理のレパートリーを増やさないとな…)

少しでも参考になれば幸いです♪