こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

教育効果?!きかんしゃトーマスは仕事をするときの心構えを教えてくれる

 

こんにちは!こまはなです♪


2年前から長男がきかんしゃトーマスにハマりました。
その後次男もハマっています。

 

f:id:komahana:20180527213143j:image

今も3日に1回はトーマス見ています。
2年間で放送された分は、全部見ています。 


再放送もあるので毎回違う話が見られるわけではありませんが、それでも録画には60日×2話あるので、120話は見たことになります。

最初は嫌々見ていた私ですが、やがて私もハマってしまいました(^ ^)

色々な楽しみ方のでからアニメですが、特に今回はきかんしゃトーマスの教育効果について書きたいと思います。


めちゃくちゃなアニメなのに、意外と仕事をするヒントをくれるアニメです。

 

きかんしゃトーマスのキャラクターは皆働いている

 

きかんしゃトーマスの登場人物たちは、主人公のトーマスはじめ、ほぼ全員働いています。
出てくるエピソードもほぼ仕事に関することです。

日本にも登場人物が働いているアニメはあるとは思うのですが、「国民的アニメ」と言われるアニメの多くは主人公が子どもで働いていないことが多い気がします。

 

きかんしゃトーマスの乗り物系の登場人物たちは、仕事に意欲的です。
「やくにたつきかんしゃ」を目指して張り切って仕事をします。
(それで失敗することも多い)

「やくにたつきかんしゃ」になれないと最悪スクラップにされてしまう運命なので、わりと過酷な境遇なのですが、みんな明るく生きています(^▽^)

子どものころから、明るく楽しく仕事をしているトーマスたちを見ていると、仕事に対して良いイメージが持てるかもしれません。

 

 

仕事をするときの基本を教えてくれるトーマス

 

意外なことに?仕事をするときの基本を教えてくれるのです。

たとえば「ルークとミリー」で2人の機関車たちが仕事を交換しよう!となったときのこと。
ノランビー伯爵という人物もそれに賛成するのですが、こうざん鉄道を取り仕切るミスターパーシバルという人物に電話で了承を得ている。

何かするときには独断せず、必ず直属のボスに確認しなくてはいけない、という基本を教えてくれています!

他の話でも、機関車たちが何かマズいことをしたときに叱るのは必ず直属のボスです。

「ふくれっつらのジェームス」というお話では、ジェームスが不機嫌に仕事をしているので好きな仕事から外されるというエピソードがあります。

不機嫌に仕事をすると周りも嫌な気分になるので、自分で機嫌を直さないといけないんですね。

とはいえ、機嫌を直すのはなかなか大変。
トーマスたちが声をかけてジェームスの手助けをしてくれます。
からかったりしていても、さりげなく仲間に協力するのが良いなあ、と思います。

仕事は仲間と協力してするのが良いですね。
困った時はお互い様♪

 

 

おススメのDVDは『トーマスのはじめて物語』

 

 

 

 『トーマスのはじめて物語』という映画は、トーマスがソドー鉄道にやってきたときの お話です。
トーマスにも新人時代があったんですね。

最初は、トップハムハット卿にため口で返事してしまい、エドワードに注意されます。
上の立場の人間には礼儀正しく、ということを教えてくれます。

その後も何度も失敗しながらも「やくにたつきかんしゃ」になろうとするトーマスに心打たれます。
一度や二度の失敗でくじけてはいけないんだな~と思います。

新人時代の心構えを知ることができるので、おススメです!

 

まとめ

 

きかんしゃトーマスは、仕事をするときの心構えを教えてくれます。
教育的なエピソードが多いので、子どもに見せると教育効果があると思います!

そもそも事故起こしすぎ!というのはあるんですけどね。
「幸いけが人はいなかった」ですませるんじゃねーよ!

子どもは好きになる確率高いと思いますし、大人も機関車について知ることもできたりもして楽しいです。

楽しみながら、同時に仕事をするときの心構えを身に着けることができるので、将来役に立つかもしれません!!

きかんしゃトーマス、おススメです☆