こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

ぼっちママが生きやすくなる3つの考え方と3つの行動

 

 

私は「ぼっちママ」です。

よく悩みで「ママ友ができない」という声を聞きます。
私はそもそも「友達ができない」人でした。

 

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ママになったら変わらないと!と思っていたんですが。
人ってそんな簡単に変わりせんよね?

児童館や公園に行きましたが、全然ママ友なんてできません。
外に出るたびに自己嫌悪でした。

子どもの送り迎えの時に、他のママさんたちと会うのも苦痛でした。
自分のコミュニケーションの下手さを思い知るのが嫌だったのです。

そんな私でしたが、今はだいぶん生きやすくなっています。

ママ友ができた!とかそういう話ではないんですが、他のママさんたちと会うのが辛くない。それなりに楽しみでもある。

それは、30年以上生きてきて私なりに学んだ結果です。
3つの考え方と3つの行動だけ、気を付けようと思いました 。

 

 

まずは、考え方の紹介です。

 

考え方(1)自分は自分

 

人と会うのが苦痛になるのは、自分の実力以上の自分を見せようとしてしまうからというのが大きいです。

実力というか、理想の自分にならないと受け入れてもらえない!という焦りが出てしまいます。
理想は理想なのでそんな簡単になれるものではありません。
それにとらわれてしまうと、ただ空回りするだけです。
周りも(なんだかこの人落ち着きがないな…)って思ってしまいます。

自分は自分です。
落ち着いて自分らしさを出していきましょう。

 

考え方(2)自分を辛くしない

 

自分は自分、といって自分を出してみても、すぐには上手くいかないです。
そんなときにも、自分を辛くしないように気をつけましょう

こちらが発言することで、空気がビミョーになったり、他の人たちが黙ってしまったりするかもしれません。
そんなときでも、自分を責めすぎるのは禁物です!

こちらの発言が原因でそうなったのかもしれませんが、別の原因があったのかもしれません。

反省はもっと後で、気力が有り余ってるときに一人でしましょう。
大事なことは、同じ場を共有しているときに、自分が辛くないことです。

辛くないことだったら後からたくさん思い出せるでしょうし、そこから反省もできるはずです。

 

考え方(3)できることをする

 

自分にできることを見つけて、一つでも行動をしましょう。

やってする後悔よりも、やらなかったことの後悔の方が大きいです。
やらなかったことの後悔をしないためには、自分の実力より上過ぎることをしないことです。
まずは小さなハードルを飛びましょう。

行動したら、自分を褒めましょう。

 

次は行動です。


行動(1)挨拶をする

 

挨拶は基本です”!
基本ですが…苦手な人はそれさえも難しい。私もそう。

返事が返ってこなかったら凹みます。
自分の声が小さかったのかな?挨拶の仕方がおかしかった?と悩んでしまいます。

それでも、挨拶をした方が良いのは、自分のためが半分です。

自分から挨拶することによって「私はこの人と向き合ってるんだ」という自覚が生まれます。
そこから逃げないことによって、強さが生まれます。
「返事が来るかもしれないけど、来ないかもしれない。でも挨拶した」という自信が生まれます。

相手は自分が行動したからと言って、期待通りの反応を返してくれるとは限りません。
それでも、行動しないとコミュニケーションはできません。

その勇気の始まりが、挨拶です。
まだまだ怖いときも多いですが、私も頑張ります!

 

行動(2)できるだけ笑顔で


笑顔も大事です。 

ぼっちママの私にとってはすごく難しいのはあるんですが。
面白くもないのに笑えるかい!となってしまう…

でも、やっぱり自分が他人と接するときは、相手が笑顔の方が親しみやすいです。

他の部分では、どうしても取っつきにくさ全開になってしまう。
そんな私だからこそ、せめて笑顔だけは気を付けたいです。

普段から一人でいるときに練習しておくと良いですよ。
鏡の前で笑って、ついでに歌ったりなんかしたら楽しくなります。
(見た目には怪しいですが)


挨拶もそうですが、自分の無理のない範囲で、というのがポイント。
疲れてしまったら人と接することが辛くなってしまいます。

行動(3)リラックスして発言する

 

挨拶と笑顔だけでも何とかなるんですが、もう一歩を踏み出したいもの。
気負わず思ったことを発言しましょう。

とはいえ過去の失敗体験から、失言するんじゃないか?と不安になってしまうこともあるかもしれません。
そのためにも良い精神状態になっておく必要があります。

適度にリラックスしていて、ある程度いつもの自分でいられる。
同時に回りの状況もある程度見れていて、気遣いすることもできる。

完璧でなくても、そうした精神状態であることを心がけてください。

失言してしまうときはしてしまいます。
少しでも減らせるようにリラックスしていきましょう。

 

 まとめ

 

いかがだったでしょうか?

コミュニケーションをとるのは、相手がいることです。
どんなに頑張っても相手がどう受け取ってくれるかはコントロールできません。

それでも、自分をコントロールすることで、焦ることなくコミュニケーションをとることができます。

今はそれだけで良い。
あとは学んでいけばよい。

そう考えることで、私は生きやすくなりました。  

だからこそ、常に3つの考え方と3つの行動を忘れないようにしたいです。