こまはなミラクル

ズレている家族(私含め)

クーゲルバーンとは何?子どもがエンドレスで楽しめるおもちゃを5つ紹介するよ!!

 

クーゲルバーンは子どもが夢中になれるおもちゃです。。


クーゲルバーンとは、玉が車が坂道を転がる様子を見て楽しむ、シンプルなおもちゃです。
日本語で「玉の道」という意味です。

シンプルなだけに飽きない魅力を持っています。

今回は、特にうちの子たちがはまったおもちゃを5つ紹介したいと思います。

「坂道を転がるおもちゃ」というおおざっぱな括りです。
厳密にはクーゲルバーンでないものも紹介してます。

 

 

 
(1)Beck/ベック社 トレインカースロープ

 

Beck/ベック社 トレインカースロープ

Beck/ベック社 トレインカースロープ

 

超定番ですね!
児童館や小児科でもよく見かける、一番スタンダードなタイプです。

長男のクーゲルバーンとの出会いもこれでした。
1歳4か月の頃。
言葉をしゃべらないのを心配して児童館に相談に行ったとき、対応してくださった方と1対1でおもちゃで遊びました。
おもちゃにはほとんど興味を示さなかったのですが、唯一夢中になったのがこれ。

「この車が落ちるやつ、めっちゃ遊ぶやん。ええやーん♪」って思いました。

車が落ちる系のクーゲルバーンは他にもあるのですが、これは1つ下の段に行くときに車が上下さかさまにひっくり返ります。
大した違いではないと思うのですが、子ども(長男だけかも…)の食いつきは全然違いました。

このBeck社のがおすすめです!!

 

(2)Beck(ベック社) シロフォン付玉の塔

 

Beck(ベック社) シロフォン付玉の塔

Beck(ベック社) シロフォン付玉の塔

 

 

 同じBeck社のもの。

 

こっちにはシロフォンがついていて、きれいなメロディがなります。

長男は通っていた児童発達支援にあったこのクーゲルバーンが大好きでした(⌒∇⌒)
子どもながらに癒されていたみたいです!

注意点は、小さな鉛の玉を使っているところ。
誤飲の恐れがあるので、子どもをよく見ておく必要があります

逆に誤飲さえ気を付けて防いでいれば、「小さな玉をつまむ」という動作を練習できて良い製品だと思います。

(3)NEW くるくるチャイム

 

NEW くるくるチャイム

NEW くるくるチャイム

 

 

 こちらも超定番☆

シンプルながら子どもたちを虜にします。
値段も手ごろですし、小さな子にも安全。言うことなし!

玉がくるくるとペンギンのお腹の中を回って、最後でてくるときにチャイムが鳴る。
それだけなのに、ハマります。

ちょっと玉が空中を浮いているように見せるのが良いのでしょうか…?

長男も次男もお世話になりました!

 

(4)NEW トントンくるりん

 

NEW トントンくるりん

NEW トントンくるりん

 

 

同じくもんの製品です

少し複雑になっています。
玉を4つある入口からトンカチでたたいて落とします。
(トンカチがなくても手で簡単に押せます)
玉はランダムで4つの出口のどこかに落ちます。

連続で玉を落としていくと、落とす場所や間隔によって落ち方が違うので面白いです。
創意工夫ができるのがポイント!

子どもが遊んでいるときに「こういう落とし方したらどうなるんやろ…?」と、どうにも気になってしまい。
子どもが寝た後に、こっそり私も遊んでみました(笑)

ハマったら大きくなっても遊んでくれそうです。


(5)ボーネルンドオリジナル (BorneLund Original) クアドリラ ツイスト&レールセット (2013年版) QDE6009AB05

 

 

最後は、かなり自由度の高いこちら!

うちの子たちはまだ一人では遊べませんが、見るのは好きです!
私にやらせようと、箱を持ってきます(笑)

やっぱり私が楽しんでいます(笑)
こちらは子どもの公認で。
上手くいかないときはイライラするのですが。
(大人げない)

ビー玉は誤飲が心配ですが、木とガラスという組み合わせには温もりがあります。

子どもが大きくなったら自分で遊んでくれるかな?
長く遊んでくれるかな~。楽しみ!!

 

まとめ

クーゲルバーンは子どもたちが大好きなおもちゃです。

シンプルな中にある奥の深さを、子どもは自然に感じているんですね。

 

同時に大人である私も気づかされます。
(子どもに教えられることって多い!)

クーゲルバーンは他にも沢山の会社から色々な製品が出ています。
ぜひ、お子さんに合ったものを探してみてください!!


みんなで楽しみましょう~♪